子育てのつらさ(中学編)

子育てのつらさ(中学編)

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子育ての大変な時期は、幼少期のあとは12歳~16歳くらいでしょうか。

いわゆる、思春期です。

この時期は子どもも、親が完全に守れていた時期から自分で自分を守る時期に入っていきます。

保護者の目のとどかない出来事が多くなっていくのですね。

なので、子どもが話しをしてくれなければ親は全く分かりません。

男の子は大人がみていないところで悪さをし、女の子はバレないように巧妙に悪さをする。

いうことを聞く時期ではないので、ひたすら子どもたちの尻ぬぐいと心のケアをするようになります。

よく聞く、「ウチの子に限ってそんなことは絶対にしません」

ということはなく、この年齢の子たちは悪さをする時期だから見守ることに徹する。と、腹をくくる方が良いかと思います。

のちのちに真相を聞くと、ビックリするようなことをしでかしてくれます。

大人は、これはやってはいけない。と感情の抑えがききますが、特に中学の子どもたちは抑えがききません。

周りの大人も、一生懸命にフォローをする時期になります。

ウチの子はとっても良い子で悪いことなんて全然しませんよ。

といわれるご家庭は、そちらの方が危険です。

子どもは必ず成長の過程で心に闇をもつようになります。

日頃から子どもの本音をきくようにしないと、闇がどんどん大きくなります。適度に悪いことをする方が健全なのかもしれません。

「悪いことがあっても、何があっても味方だからね」と一言いってあげるのが、心の救いになるようです。


About Author

としさん

2児のパパ 子どもが幼児のときにママが育児に疲れてパニック障害に。 僕自身も子育てと病気に負けそうになる。 もうダメだ・・・と思ったときに本、人、メンターと出会う。 多くの出会いにより見方、感じ方、行動が変わる。 人生がどん底から好転したので、お困りの方にお金、人生をコーチングしている。

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